粗大ゴミの醍醐味

いつも思っていることや怒りを誰かの暇つぶしに変えるブログです。電車の中で見るぐらいが丁度いいです。

銅像をどうぞ

今週のお題「カバンの中身」


こんにちは、粗大ゴミです。


別にこれといって特別な物も入っていませんが、カバンの中身を紹介していきます。四次元ポケットとは逆に、最小限です。


まずは財布です。COACHの真っ黒の財布を使っています。中学生ぐらいの時に買った安くてダサい財布をずっと使っていましたが、段々人前に出すのが恥ずかしくなって、新しく買いました。


お尻のポケットに入れておくと取り出しやすくて便利ですが、電車のイスには座りにくいし、盗まれやすいので落ち着かなくてやめました。


あとは充電器とポケットティッシュとゴミ袋とマスクとイヤホンです。必需品として挙げるなら爪楊枝を持ち歩いています。これについては過去の記事「敗者と歯医者」をご覧ください。


手帳も一応入っています。スケジュールを確認する時にスタイリッシュに手帳確認するのが憧れでしたが、面倒くさくなって白紙です。メモしてないことには、目も当てられません。


クラッチバッグだということも以前書きました。日によってはここにA4ファイルだったり折りたたみ傘が加わります。


思っていたよりもカバンの中身紹介が早く終わってしまったので、全く違う話ですが友達の誕生日プレゼントを考えようかと思います笑


前回はコスメパティシエのケーキ石鹸をあげました。ケーキとプレゼントの二つの要素が入っているので一石二鳥ということで即決でした。


ケーキの箱も一緒に買えます。適当にコンビニのフォークとおしぼりも一緒に入れておきました。


ホワイトデーにはCHANELのコットンをあげたことがあります。ネットで調べてて一目惚れしたのと、ハイブランドなのに1000円で買えることに惹かれました。


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自分の分も買って部屋に飾ってあります笑


ちゃっかり隣に香水を写り込ませたところは目を瞑ってください。SNSで別に誰も興味がないその日食べた飯を載せる時に、一人で来たわけじゃなく誰かと来てますよ感を出すためにわざわざ写り込ませるアレと同じです。


プレゼントやお土産は形がなくなるものがいいですね。もし気に入ってもらえなかった時に、それは一瞬にしてゴミに名前が変わってしまうからです。


写真を貼り付けただけのアルバムみたいなものも仲が悪くなった時に邪魔でしかないですし。


プレゼントってセンスが出るので、少しでもふざけた笑えるものをあげたいです。おはようにおやすみと返すぐらいの丁度いい裏切りを見つけられたらと思います。


今回は自慢してんのかこいつと思われるような内容になってしまいましたがこれもまた一興です。


残り物には福がありますが、贈り物には服はないですね。


以上、プレゼントは現金がいい粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。

重大な十代

先週のお題「高校野球


興味がありません。


以上、野球やめるとすぐチャラくなる元野球部を何人も見てきた粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。

最下位と再会

少し前のお題「ちょっとコワい話」


お久しぶりです。粗大ゴミです。感動の再会ですね笑


すっかりブログも夏休みでした。思い出したように突然始めてすいません。一通り終わってから書こうと思っていましたが、それでは古い記憶がどんどん曖昧になっていくので、同時進行で書きます。


まだまだ予定が詰まっていて毎日は書けませんが、何事もなかったかのようにまた少しずつ書いていこうと思います。


少し前のお題を書きます。ヒヤッとした話です。


一人暮らしを始めて間もない頃のことです。友達の実家に数人で遊びに行きました。


途中の山道のカーブで、友達がイキって前を走る車を3台ぐらい抜かしに対向車線に出ました。


2台目を抜かす頃、前を見ると車が来ていました。もう元には戻れません。全速力で3台目を抜かし、走行車線に生還しました。静観してる場合ではありませんでした。


本気で死を悟りました。生死が決められた瞬間が、静止画のように今でも鮮明に焼き付いています。


ヒヤッとした話はこれではありません。


その夜、山の上の展望台に行きました。車から降りて、展望台までは少し歩きました。月の明かりも頼りにならず、携帯の明かりで展望台まで行きました。


公衆便所がポツンと佇んでいました。開けたら女の人がいるとか何とか友達が言い出しました。そんなくだらない子供騙しも、お先にどうぞな大和魂も関係ありません。


それでも辺りは真っ暗です。こんな情景描写では何の条件反射もありませんが、恐る恐るドアを開けてみると、そこはいたって普通のトイレでした。


その夜は友達の家で酒を飲みながら、興味もない映画を見て眠りにつきました。


ヒヤッとした話はこれでもありません。


自分の家に帰ってきた時に冷房がつけっぱなしだった時は、二つの意味でヒヤッとしました。


電気代に関しては、同じ時間つけなければ問題ないと思ったので、それからは我慢大会でした。


幽霊は信じてないと何度も言っています。だからこそ怖い時もあります。


帰宅したら切ったはずの玄関の電気がついていた時や、ドアを開けて家に入った瞬間に物音がした時には、少し怖いです。


出掛ける時、鍵をかけた後もドアを何度も開ける動作をして、鍵がかかっているかの確認を怠らない自分のことです。それだけ確認しても、途中で引き返して確認に戻ったこともあるぐらいです。


誰かいるのかと疑ってしまいます。敵のアジトに潜入するみたいに、部屋に辿り着くまでトイレや風呂も確認して、スリル満点です。


結局は何もないんですが、そういう類のテレビの見過ぎですね。


YouTubeで映画「ミュージアム」を見ました。主人公の奥さんの妹が、"私、彼氏なんていませんよ..."と言うシーンは思い出すだけでもゾッとします。


ちゃんとした感想は、文章書くのが上手い人がそれっぽくああだこうだ書いた感想がネットに載ってるのでそっちを見てください。


以上、夜道を一人で歩く時は何度も後ろを振り返る粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。

氷菓を評価

先週のお題「好きなアイス」


今週のお題として下書きがあったんですが、新しいお題に変わってしまったので、先週のお題としておきます。


ブログに書くほどのこともなく平々凡々です。特に何もすることがなく金持ちのぼんぼんみたいです。


炭酸飲料は炭酸が抜けたらただの砂糖水です。アイスも溶けたらただの砂糖水です。


好きなアイスはないですが、帰りにコンビニでピノを買いました。家に着く頃には少し溶けていました。


知覚過敏なのでこれぐらいが丁度いいです。アイスの実とかは食べると口の時間が止まります。


アイスは溶けても、こんな毎日に意味があるのかという謎は解けません。


ピノってたまに星型やハート型のピノが入ってますよね。変な形になっているより、どうせなら一個余分に入っていた方がお得感があるのになといつも思います。


アイスは一時的に夏の暑さを凌ぐために食べるよりは、寒い冬に暖房が効いた部屋で炬燵に入って食べる方が好きです。


冷房が効いたゼミ室には、気が利かない奴がたくさんいます。


最近ゼミ室で麻雀するのが楽しみです。麻雀は全然分かりません。麻雀に触れる機会がなかったです。


アプリの麻雀は次どうしたらいいのか教えてくれますが、実際だと何をしたらいいのか分かりません。


お節介な先輩は教えてくれますが、まず何を言ってるのかが分かりません。焼肉みたいなカタカナばかりが聞こえてきます。英語で言うならアルファベットぐらいから教えてほしいです。


最初の頃の、相手の待ってる牌なんて予想せずいらないものを捨てて、役なんか考えずポンをしまくっていた時が一番面白かったです。


少し慣れてくるといろいろ考えなければいけないので、急に面白い時期が過ぎてつまらない時期に差し掛かりました。


四人向き合って座ると魔法陣でも書けそうです。四人いるのに一人だけ異邦人だと泣きそうです。


知らない言語でやり取りされて、ビギナーズラックと言われて、この野郎と思います。


それでもできることは多い方がいいと思うので、続けてみようと思います。まだまだ知らない役ばかりです。


難しい役なんて狙わないで、地に足つけて少しずつ覚えていこうと思います。


以上、座り直すフリして隣を覗く粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。

鵜飼で迂回

こんばんは、粗大ゴミです。


またしばらく投稿してませんでした。バイトが立て続けにありました。連勤です。時間をお金に変える錬金です。


では、ブログをサボっていた間の出来事を少し話します。つまらない日記になりますがご容赦ください。


タイトルの通り、友達と鵜飼を見に行きました。ジジイかよなんて思われるかもしれませんね。


電灯はいつか消えますが、伝統はいつまでも消えないでほしいものです。


鵜は凄いですね。飲んだり出したり自由自在です。魚の向きも決まっていて全て丸呑みです。鵜呑みという言葉がここから生まれたのはみなさんご存知だと思います。


ところで、鵜が一番苦手な魚が鰻だそうです。細長くてぬるぬるしているため、飲んでもぬるっと出てきてしまうからです。鵜が難儀をする、鵜が難儀、鵜難儀、鰻となったとも言われているそうですよ。


鵜飼は夜なので、その前に晩ご飯を食べました。油でベチャベチャでピリ辛が余計な唐揚げが食べ放題のお店でした。鶏肉を食べてから鳥を見るのは少し複雑でした。


そこで、僕の誕生日のサプライズでケーキが出てきました。もう何ヶ月も経ってるんですけどね。。なかなか予定が合わなかったので仕方ないです。


僕が生まれてきたことにきっと意味なんかなくて、めでたいことなのか自分では分かりません。


でも、こうやってわざわざ誕生日を覚えていて僕のために時間を使ってくれる友達がいることは、心からおめでとうと言えることだと思います。


今回は二回目なので薄々勘付いていましたが、去年の誕生日のサプライズは本当にサプライズでした。


昼過ぎから少し遊んで晩ご飯を食べて解散というプランでした。


晩ご飯でケーキが出ないらしくて、途中立ち寄ったケーキ屋さんで取って付けたようにケーキを食べました。小さいモンブランです。


出てきたケーキにはサプライズでHappy Birthdayと書かれたチョコレートが居心地悪そうに乗っかっていました。


なんだそんな立派なプランではないのかと少しがっかりしました。晩ご飯は夜景の見えるオシャレなレストランでした。まあこれならいいかと思っていると、急に店内が暗くなりました。


どこの誰だか知らないけどいいなぁと運ばれるケーキを眺めていたら、そのケーキは僕のところへ置かれました。


あえて途中でケーキを食べたのは無駄に勘の鋭い僕のためでした。何か言おうにも台無しになる気がして黙って、涙も必死に堪えて、ただただ胸の辺りがくすぐったかったです。


天の邪鬼の目にも涙です。


以上、プレゼントには現金が欲しい粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。

他界は高い

おはようございます、粗大ゴミです。


いきなりですが、なぜこんな時間に起きてしまったのかというと、蝉の鳴き声のせいです。


ベランダの屋根に重力を無視してつかまって、あのけたたましい声で鳴いていました。安いふざけた音の目覚まし時計よりよっぽど効果的です。


その距離なんと2m程度。あまりにもうるさいので、傘で追い払いました。お前はこんなところで燻っているような蝉ではないという親心で、大空へ羽ばたいて行かせました。


残り少ない命です。こんなところにいてはもったいないです。


僕は高所恐怖症なので、大空を羽ばたきたいと思ったことは一度もありません。


脚立の一番上の段や吊り橋など苦手で、挙げ出したらキリがないです。


展望台なんて行く意味が分かりません。綺麗な夜景も、そんな時間に夜景なんて見て遊んでいる僕たちを恨みながら働いている人たちの部屋の電気です。


丁度展望台にいる時に大地震が起きて、タワーがポキッと折れるかもしれません。今までにそんな出来事はなかったですが、その時が歴史を変える第一回目になる可能性だってあります。


イルミネーションもただの電球です。それを見てるカップルのコンビネーションについてのただの言及です。


外が見えるエレベーターを作った人はバカなんでしょうか笑


こうやって上から目線で言ってますが、そういう高所は平気です。もはや兵器です。


雲の上まで行けば、高所恐怖症が発動しません。何がトリガーなのかと考えてみると、きっと落ちたら死ぬかどうかだと思います。


飛行機ぐらいなら落ちたら即死なので諦め切れます。途中で意識を失うこともあるかもしれません。しかし、歩道橋はどうでしょう。落ちても助かる場合があります。


かと言って、スカイダイビングは無理です。凄いタイミングで無理です。


観覧車がギリ微妙なラインです。落ちたらほぼ死にますけど、やっぱり怖いものは怖いです。


ジェットコースターなどの絶叫系ももちろん無理です。目を瞑って早く終わってくれと願うだけなんてお金の無駄です。


一度何かの拍子で乗ったことがありますが、臓器が2、3個飛んで行きました。


点検何回目かも分からないのに、いつ錆びたネジが外れるか怖くて乗れません。絶叫したいだけなら説教したいぐらいです。


僕はその時は一度も声を発していません。たぶん僕が叫ぶ時は、楽しそうな絶叫ではないです。きっと断末魔の叫びです。団地妻の遊びです。


高所恐怖症は基本的に自分以外を信用していないんです。


景色を見るのもご飯を食べるのも、高い所へは行きたくないです。


以上、マンションの三階に住んでいる粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。

九時のくじ

こんばんは、粗大ゴミです。


昼間は近所のスーパーへ久しぶりに買い出しに行きました。いつも行く度に何か一つでも真新しいものに挑戦しようと思ってるので、今回はマンゴーを買いました。


ずいぶんと前に食べた懐かしさと、水分と共に食べられる夏らしさで思わず手に取りました。


スーパーの相場の中では安いところで、さらに閉店が近くなってくるとどんどん安くなって戦場と化します。あまり遅すぎるとほとんどなくなって閑散としてる時もあります。


マンゴーは一個200円しないぐらいでした。でもどうやって食べたらいいんでしょうね。。


このブログの夏バテ解消に繋がればいいですね。これからも路地裏の隠れ家的な居酒屋みたいにマイペースにやっていこうと思います。


恥ずかしながら、自分でも暇な時このブログの過去の記事を見たりします。ライターでありながらファンでもあります。


つまらない毎日に火をつけるライターみたいなライターになりたいですね。


YouTubeにてヒカルの祭りくじの最新動画が出てました。それを見た後にシバターがヒカルに対して思ってることを話す動画を見ました。


シバターは最初は見ず嫌いでした。汚いおっさんがアップでただ喋ってるだけの動画の何が面白いんだって思ってましたが、あの正論が癖になります。


他人が何分何秒ってアップした動画を勝手に縮めてしまってアレなんですが、シバターの言いたいこととしては、再生数を稼ぎたいがために面白半分で悪だ犯罪だってグレーな部分をはっきりさせようとするのは無粋じゃないかということだそうです。


パチンコやソープを例に出してました。グレーだから成り立っている部分もあるのだと。


これに関しては共感しました。しかし、僕が子供の頃できたらいいのにと思っていたことをヒカルがやってくれているのは事実です。


ヒカルの動画は相変わらず好きになれず、複雑ですが少し応援してみてもいいかなと思います。有名な人に噛み付いて目立とうとする過激な発想ではなく、思ったことを少し書きました。


この記事だけ見て、間違ったニュアンスで伝わってしまってはいけません。一度自分の目で確かめてみてもいいと思います。


くじを引いて渡して、くじの中身を見せてもらえず、「5等(最下位)だね」ってあっさり言われたことがあります。最初から当たりなんてないんじゃないかと思ってました。


お小遣いをガラクタに変えられて、無垢な期待を踏み躙られた気がして悔しかったです。


ある程度成長した今となっては、遊びと割り切ることもできます。パチンコで言うなら、最初の頃は大金稼ぐぞって思ってたのが、今では単なる暇潰しと割り切れるようになったみたいにです。


ギャンブルはやらないんですけどね。。


動画内でいつか刺されるんじゃないかみたいなことも言ってました。相手が893ですもんね。


罪と罰を○と×で言い切るのは違います。△もあっていいんです。ですが、その仕組みを理解していない子供をターゲットにするのは何か悪に思えますね。必ずしも親と買いに来るとは限りませんから。


祭りがやってるのに家にいることが何だか悪いことに思えて、とにかく誰でもいいから誘いやすい後輩とか誘ってよく行ってました。花火の音を家で聞いた時には悲しくなります。


行けばカップルだらけです。百鬼夜行のど真ん中で魑魅魍魎の包囲網でした。老若男女のすれ違う間から見える少年少女の繋いだ手を覚えています。


浴衣を着てくれる人も、浴衣を着て見せる人もいない人は大人しく家にいるのが一番です。蚊に刺されるだけです。


花火を見る時、人が多すぎて座れなくても、血は吸われます。


以上、線香花火はまとめて一度に火をつける粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。