粗大ゴミの醍醐味

いつも思っていることや怒りを誰かの暇つぶしに変えるブログです。電車の中で見るぐらいが丁度いいです。

幼虫に要注意

こんばんは、粗大ゴミです。


先週、近所のスーパーでとうもろこしを買って来ました。


とうもろこしは何となく暖かい地方が産地なイメージがあって、夏が旬だし暑くても大丈夫だろうと思って冷蔵庫に入れずに電子レンジの上に置いてありました。


置けるスペースがそこしかなかったんです。一択でした。物がいっぱいあるわけではないです。キッチンが狭すぎるんです。


電子レンジを使用した時に、電子レンジ自体が熱くなることがあるので、畳んだタオルに乗せておきました。


今日起きて、ふと見てみたら、灰色の2cm程度の幼虫が出て来ていました。「よぉ」とでも言いたげな感じでこちらを見ていたようでした。


あまりにも突然の出来事で、しばらく硬直していました。空を飛べそうなぐらい鳥肌が立ちました。


今も思い出すだけで、背筋がくすぐったいです。一回出会ってしまうと、ただの埃もただのシミも、首筋に髪の毛が抜け落ちて触れた感覚も、全部それに思えてきます。


生かしておくわけにはいかないので、ティッシュに包んでゴミ袋へ、そしてゴミ袋はすぐにゴミ捨て場に持って行きました。


虫ケラに出会った話をもう一つします。バイト帰りのことです。地下鉄の改札の近くの人通りが少ない通路で話しかけてきたジジイがいました。


前も宗教の勧誘をされたことがあってうざかったのと、何言ってるか分からないし疲れてるし、何よりも面倒で早く終わらせたかったのもあり、適当に「分かりません」と言いました。


分かりませんという言葉を選んだのは、「...の人?...分からないかも...けど」という部分が唯一聞き取れたからです。


そしたら、「お金持ってるか聞いてるのに分かりませんはないでしょ」と逆に説教されました。説教したいのはこっちです。


こんなクソみたいな奴のために親切に立ち止まって会話していたのかと思うと非常にやるせないです。許せないです。


その場は何事もなく終わったんですが、体の疲労に拍車がかかりました。自分は棚に上げるから、気分はさらに下がりました。


何でもっと金が余ってるような中年男性じゃなくて若者を選んだのでしょう。手当たり次第声をかけてたのでしょうかね。だったら場所が悪すぎです。


バイト直後で若干接客モードが残っていたせいで、無視をすることもできなかったです。


道や時間を尋ねてくるパターンもあるので、無視をすることが一概に良いとは言えませんが。


ただ、個人的な統計からすれば、突然話しかけてくる人は頭がおかしい人ばかりです。


これは地上での出来事ですが、「嬉しいことがあったので話してもいいですか?」と通りすがりのジジイに話しかけられたことがありました。


「何があったんですか?」と言ったら、「神を信じることができたんです」と言われました。「へぇ、よかったですね」と言っておきましたが、怖かったです。


熱帯魚みたいに、いかにも私毒ありますっていう模様があったら楽なんですけどね。


とうもろこしについて調べたら鮮度がけっこうシビアだったので、1000℃ですぐに茹でようと思います。


以上、プリキュアのリュックを背負ったハゲたおっさんをよく見かける粗大ゴミでした。


さよなら、バイバイ、じゃあね、またね。